【思考】親子のコミュニケーション♪

【ラパンアジールのコロナウイルスに対しての対応について】

アルコールによる手指消毒、うがい薬の提供、マスク着用での施術、一客ごとのお席の消毒など細心の注意を払い、安心してご来店していただけるよう心がけておりますので、お気になることなどございましたらスタッフまでお尋ねください。

子供と一緒にいる時間が長くなって来ますと、見えなかった部分が見えてきたり、こんなことできるようになってすごいなぁ〜と感じるのが保育園まででした。

小学生になると自分の意思がはっきりとしてくるので、会話自体の内容も少しずつ変化してきます。

最近のやり取りで気になることがあったので、ちょこっと書いてみようと思います。


親の想いと子供の想い

学校に行くようになり、1年生、2年生とはなんとなく学校の流れに慣れていくことが大切だったり、友達作りとしてのコミュニケーション能力を高めるように感じていました。

徐々に学年が上がってくると学校に対しての感じることが出てきたり、日常生活でも変化が出てくると本人自身にも葛藤や戸惑いも出てくるんでしょう。

そんな中、息子との会話でこんなことがありました。

息子「パパ、学校っていかなきゃいけなの?」

ナカムラ「そうだね。学校は行ったほうがいいよね。」

息子「なんで、行かなきゃいけないの?」

ナカムラ「お勉強しにいくだけじゃなくても、友達といっぱいお話ししたり、まだまだ知らないこともたくさんあるでしょ?」

息子「ん〜、でもいきたくないんだよね」

ナカムラ「ん?どうした?学校で何かあった?」

息子「3年生になって勉強がいっぱいになってきたし、追いついていけない」

ナカムラ「他にも何かあったりした?友達と喧嘩したり、先生に何か言われたり?」

息子「ううん、そうではないんだ」

ナカムラ「そっか。」

僕自身も学校に行きたくなかった時期もありましたし、何か抱えているのかもしれないと思ったのですが、その時にはそのまま学校に行けるように息子を説得してみました。

でもこの時には親の想いとして、「学校にいかせなきゃ」という気持ちだけで話していたのかもしれません。


本当の気持ちはどうなのか?

実際のところ、息子の本当の気持ちは違うところにもあったみたいです。

習い事を始めて、自分の生活リズムが変わって来たこともあり、まだ慣れないことが多かったみたいです。

その部分をしっかり向き合えてなかった僕に問題がありました。

日頃、一緒の時間を過ごすことがなかなかない分、楽しい話題はたくさん話してくれますが、嫌なことや悩みってなかなか話してくれません。

それは話ずらい空気を作っているのか?

我慢ばかりをさせてしまっていたのか?

子供が親に気を遣っているのであればまだまだダメですね。

子供にとって親は1番の味方であり、理解者にならなくてはいけないと思っております。

時には厳しく、時には一緒になってバカやって。

 

このような状況は子育てだけでなく、会社でも同じなのかもしれません。

部下を育てるに厳しいだけではいけませんし、優しいだけでもいけないのです。

 

子育てをされている方でも同じような経験があったりしましたら、お店でお話ししましょ。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

ではまた☆

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中村智史
1980年、千葉県野田市生まれ 大型店舗に就職し、のちに店長を経験、2017年9月に美容室Lapin-Agile sommeの責任者に就任。代表の山田健太郎とは高校からの付き合いで今回のプロジェクトから参入! 『ヘアスタイルは人生を変える』に共感し新鎌ヶ谷での活動を進める

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